内容
斉藤一夫は小学六年生。ある日クラスに斉藤一美という転校生がやってきた。なんと彼女は幼稚園で一緒だった、ちょっとやっかいな女の子。みんなの前で秘密をばらされたり、ちょっかい出されたりで弱った一夫は、ちょっと脅かしてやろうと「身代わり地蔵」の前で一美に体当たり。ところが二人ともでんぐりがえって気を失ってしまった。気がつくと、二人の体は完全に入れ替わっていた。
(「BOOK」データベースより)
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- おれがあいつであいつがおれで
Excerpt : 今は亡き(たしか)旺文社の「小六時代」にコレが連載されていた頃、リアルタイムで読んだ。 当時はちょっとHで、ハレンチ(?)な物語をドキドキ半分、嫌悪感半分(上品な坊ちゃんではなかったのだが)で
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Tracked : 2007-07-20 00:25