内容
江戸は上野の小さな神社で神官を務める、のんびり屋の兄・弓月としっかり者の弟・信行。夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な弓月だが、迷い猫を捜せば、とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、全く役に立たないしろもの。が、何を見込まれたか、大店の一人息子の行方を見てほしいという依頼が。礼金に目が眩み弟をお供に出かけたものの、事態は思わぬ方向に転がって…。大江戸・不思議・騒動記。
(「BOOK」データベースより)
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- 大分間があいたっす
Excerpt : ■今回かなり読書数が少ないですが、それはてこずってた本があったからでした。一回文庫に一巻と二巻が降りた時にチャレンジして、途中で投げてたんですが、完結して全巻文庫で手に入れたので、最後まで読まないで云
Weblog : 暴走本棚
Tracked : 2008-05-07 01:56
- ゆめつげ
Excerpt : 「しゃばけ」シリーズ以外は初めて読みました。 おとぼけ兄ちゃんとしっかり弟の貧乏神官奮戦記,なのかなと思って 読み始めると,ちょっと違うテースト。幕末の不穏な空気と未来に脅える者と 先んじようとす
Weblog : 浮村眠/最近読んだ本(Log)
Tracked : 2008-05-26 09:56