内容
「いやあぁぁぁ!?だ、だれ、誰かっ、助けてぇ―!」。私立時狭間学園。その地下で宇田川まひるはパニクっていた。そこは異次元生物専用のホテルだったのだ!学園地下は地球唯一の“多次元交差点”。しかもホテルの支配人はクラスメイトの少年・夜野原ミサキ!?昼と違い夜のミサキは妙にハイテンション。まひるも夜間、ホテルで働くことになってしまい―!昼は学園、夜は異次元、多次元“二足のわらじ”ファンタジー、発進。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2044875
- ●『多次元交差点でお茶づけを。』(※異星人)
Excerpt : “ここは次元の交差点やよ。 あらゆる次元が交差し重なり合う、その特異点に作られた、 中継ステーション兼、宿泊施設――” 校内立ち入り禁止時間に学校へ入ってしまった宇田川まひる。 開けてしまっ
Weblog : 本うらら
Tracked : 2008-06-06 21:30