内容
幼少の頃から、人間に取り憑いた不吉な死の影が視える弦矢俊一郎。その能力を“売り”にして東京の神保町に構えた探偵事務所に、最初の依頼人がやってきた。アイドル顔負けの容姿をもつ紗綾香。IT系の青年社長に見初められるも、式の直前に婚約者が急死。彼の実家では、次々と怪異現象も起きているという。神妙な面持ちで語る彼女の露出した肌に、俊一郎は不気味な何かが蠢くのを視ていた。死相学探偵シリーズ第1弾。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2055670
- 「十三の呪 死相学探偵1」三津田信三
Excerpt : 三津田信三の待望の新シリーズ「十三の呪 死相学探偵1」。 大体、予想通りの出来でした。 やっぱりなあ・・・
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2008-06-30 08:02
- 十三の呪
Excerpt : 彼女に見せよう。 カレー食べました。
Weblog : 海に関する本
Tracked : 2008-06-30 22:50