内容
ある朝、播機遙は見慣れぬ少年・秋津安芸に出会う。転校生かと思い親切にするが、安芸が17歳で自分の担任教師になると知って、遙は愕然とする。一方、彼の出現と同時に学園で不可思議な現象が起き始める。安芸は万物の“可能性”を引き出して事象をねじまげる論理魔術師であり、学園に潜む天敵を倒すという隠れた目的があったのだ。安芸の不審な行動に気付いた遙は彼に接近するが、それは論理魔術師の世界に踏み込む行為だった―。第12回スニーカー大賞奨励賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)
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- ●『放課後の魔術師』(※魔術師)
Excerpt : “そう。我らは論理魔術師。 我らはこの世果つる時が来るまで、 人間と共に歩きそれを守る者。” や、これはおもしろくて逆に驚いた。 ここんとこラノベでテンションあがるのって少なくなったからなー
Weblog : 本うらら
Tracked : 2008-09-16 23:50
- 放課後の魔術師(1)
Excerpt : 学園ファンタジー。 若い人むけで読みづらいが、 構成はちゃんとしている。 ライトノベルもっと読むつもりだ。
Weblog : スーパーブログ
Tracked : 2009-03-24 16:40