長年の憧れだった三味線を習い始めた著者。しかし、はじめて足を踏み入れる「和のお稽古ごと」の世界は、思いもよらぬ驚きと発見に満ちていた!西洋の音楽からは類推不可能な旋律、三味線にもれなくついてくる「小唄」の苦労、はじめての発表会での緊張や、和ものお稽古に特有のしきたりなどなど―。次々と襲いかかる試練をクリアして、ついに名取となるまでの道のりを軽妙に綴ったエッセイ。
(「BOOK」データベースより)
口伝
マイ三味線
調弦
右手の秘密
譜尺
スクイとハジキ
ゆかたざらい
間
糸の道
イメージトレーニング〔ほか〕
(「BOOK」データベースより)