内容
村はずれで暮らす妖鬼の皐月に、奇妙な依頼が持ち込まれた。病で死んだ酒屋の奥方の霊が屏風に宿り、夏になると屏風が喋るのだという。屏風の奥方はわがままで、家中が手を焼いている。そこで皐月に屏風の話相手をしてほしいというのだ。嫌々ながら出かけた皐月だが、次第に屏風の奥方と打ち解けるようになっていき―。しみじみと心に染みる、不思議な魅力の幻妖小説。第15回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)
目次
生き屏風
猫雪
狐妖の宴
(「BOOK」データベースより)
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- 生き屏風
Excerpt : 県境で暮らす妖鬼の皐月のもとに、奇妙な依頼が持ち込まれた。病で死んだ奥方の霊が屏風に宿り、夏になると屏風から奥方の声がする。これが我侭放題で騒がしいので、皐月に話相手をつとめてほしいのだという。
Weblog : よみものにっき
Tracked : 2008-11-20 23:07
- 「生き屏風」田辺青蛙
Excerpt : 枠組みはホラーですが、全然、怖くないです。 第15回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作の田辺青蛙(せいあ)の「生き屏風」。
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2009-02-13 07:27
- 「生き屏風」田辺青蛙《読了》
Excerpt : 読み残していた「猫雪」と「狐妖(こよう)の宴」を読了。 どちらにも「生き屏風」の皐月(さつき)が出てます。。。
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2009-03-25 06:44